IImage Browserをいれてみた。
IImage Browser日本語版という、WordPressでの画像挿入を楽にするプラグインを入れてみました。(本家サイト)
んが(アナウンサーの発音)、Safariではまた微妙に問題が。
うむ、まあそういうもんでしょうか、往生しましたわWp-Amazonで、最初に日本語版を入れた時もそうだったんですが、このIImage Browser日本語版をいれたら、Safariではこんな画面に。と、IImage Browserで入れてみましょう。
うほー簡単簡単。左のが、私の環境(WPME2.1.3,Safari)で見ました画面になります。
よく見ますとわかる通り、何かボタンが並んでると思うんですけど、htmlとかcssとかphpってところはテキストボックスになってます。これ、wp-amazon日本語版の時と同じく、WP-AddQuicktagで登録してあるボタン「のみ」が、テキストボックスになっちゃってます。実際にはテキストボックスになっちゃってる部分をクリックしますと、同じように使えてしまう所なのでまぁええかぁ〜ってとこですが。
これ、ボタンの順番で不具合になってるのかな?と思いつつも、IImageBrowser用のボタンと、lightbox2のボタンに挟まれているのでそういうわけでもなさそうです。
じゃあ、CSSやHTMLの解釈も非常に優秀なFireFoxたんに、wp-アマゾネス嬢の時みたく頼ってみましょう。ほんと出来るきつねたんなのですよねぇ。
ははぁ〜やってくれますね。すばらしい。どうやら本来はちゃんとボタンで表示できるようです。これも「Safari『には』…」ってやつでしょうか。いつの間にか、MacIEみたいに「対応せんでええわあんなん」ブラウザにでもなってしまったんでしょうか…(汗)まぁプラグイン周りで使うスクリプトがうまく動かないってことなんでしょうねぇ。
でもほぼ普通に使えますし、これは何より簡単便利。日本語版ではMMRT daily lifeさんが、lightbox1も簡単に追加(rel指定追加)できるようにして下さってたりして、本当にありがたいこってす。JSを色んな所に追加しなくていいというのももちろんですけど、個人的にはCSSのクラス指定も一緒に出来るので面倒がなくていいですね。ここでpaddingやborderの付け方やfloatの方向を変化させたstyleを適用して、画像の見せ方を微妙に変えることもCSSだけで可能なので簡単ですし。
まぁすごく平たくいいますと、JavaScriptやPHPをいらう(さわる、いじるの方言。ここではなんか「いらう」感じなので使わせてもらいます)よりも、CSSを云々するほうが私は楽というだけなんですけどね。
というわけでまた新たなプラグインを無事に導入できた所で、かわいい贈り物が届いたのでお次はそれについて書く事に致しましょう。
- 対応ブラウザの方は解ると思いますが、サムネイルをクリックすると画面がブラックアウトしてビロビローっと拡大画像が出て来る動きです。JavaScript製。
どうやらmoreから開いた場合には動作しません。個別にエントリを開けば大丈夫なんですけども、どうにか直したいところですねぇ。→解決済 [↩]
